« 2009年1月 | メイン | 2009年3月 »

2009年2月

理想のシニアマンションを求めて「龍ヶ崎シニア村」

【タイトル】
理想のシニアマンションを求めて「龍ヶ崎シニア村」

【要約】
2007年11月、ごく普通の夫婦の想いから発した「龍ヶ崎シニア村」が完成
し。現在29世帯の方が楽しく暮らしています。
満室でお断りした方から「シニア村にどうしても住みたい!」との熱い要望に応
え、再度シニア村2号棟を建設することになりました。既に10組の方が参加を
申込み、現在参加者を募集しています。

【内容】
「理想の終の住みか」を求めたら、このような住まいになりました。
(日本で初めての中高齢者対象のコーポラティブ方式のシニアマンション建設)
【龍ヶ崎シニア村(コーポラティブ方式のシニアマンション)とは】
私たちは本当に自分たちが「満足できる終の住み家」はどのような住まいかをず
っと話し合ってまいりました。
「自宅で一生を終えたい」と望んでいる人がほとんどです。しかし高齢になると
健康上の理由で有料老人ホームや高齢者施設に入居せざるをえません。
高齢者の方の住まいにもっと選択肢があってもいいのではないかと考え「有料老
人ホームの安心なサービスとマンションの自由な暮らし」の「組み合わせ」がで
きる住まいが「あったらいいな」と素朴な発想をしました。
リタイアする団塊の世代はこんな思いを持っているに違いないと、中、高齢者が
「自分らしく」生きる共同住宅(マンション)を計画しました。
●そして私たち独自の計画、考え方を実行しました。それが龍ヶ崎シニア村。
?まず利用権方式ではなく、個人の所有権にしました。仮の住まいではなく、本
物の自分の自宅とするべきと考えました。
?次に「自分たちが使いやすい、暮らしやすい空間があるべきではないか」と、
シニア村独特のコーポラティブ方式を採用しました。(自分たちで作る手作りマ
ンション)
 建築(ハード)だけでなく、管理運営(ソフト)面も含んだコーポラティブ(協
働)の考えです。
・ハード面・・・共用部分の充実は大事です。さらに高齢になると、長い時間居
住する専有部分は、自分の居場所ですから、これまでの人生で培った生活を大切
にでき、自分に馴染んだ環境を作るのが理想との考えから「自分だけの城を築
く」個別の自由設計を重視。
・ソフト面・・・a:シニアマンションですから「安心」「安全」「快適」な暮
らし、サービスの提供は当然です。
b:一般のマンションのような「売りっぱなし、ビジネスライク」でない管理運
営をするため、私たちが中心になり、管理会社(株)シニア村を設立しました。
一般管理会社では、コストが高く、入居者の負担が増えるため、少しでも管理費
を安くと、可能な限り実費精算としました。
 c:コーポラティブ方式は建物が完成する前に、何度も会って協議しています
から、参加者はすでに顔なじみになっています。1年もたつと29世帯、皆さん
旧知のような仲間です。日常生活では知り合いがゆえに、いろいろなトラブルも
頻繁にありますが、お互いが助け合う土壌は醸成されています。一人暮らし(約
半数の方)で孤独を味わった方も、仲間ができ、いきいきと暮らしています。コ
ミュニティは確実に形成されていると思います。
●試行錯誤の連続でしたが、龍ヶ崎シニア村の1期建設は一昨年11月に竣工し
ました。素人夫婦の発想から出発した計画が、皆様のご支援で完成し、(いろい
ろ大変なこともありますが、)29世帯元気に暮らしております。
【「シニア村構想」について】
私たち夫婦は龍ヶ崎シニア1期建設で多くのことを学びました。そして現在の龍
ヶ崎シニア村を建設したことは正しい選択であったこと肌で感じています。
●以下簡単に経緯と構想をご紹介します。
「動機について」
 7年前28年間勤務した(株)東芝を早期退職しました。それは妻から「あな
たの両親や私の母親(くも膜下で左半身不随)をみて、一般住宅では年をとると
住みにくいから、安心して住める家(マンション)を作ってよ」「自分たちも将
来入りたい住宅よ」との言葉からスタートしました。素人夫婦が何もわからず、
二人で始めた計画です。幸い実家がマンション建設にふさわしい土地を所有して
いましたので、親の世話もできる故郷の龍ヶ崎市に建設する計画で進めました。
龍ヶ崎の地元の方に好意で受け入れていただいたのは幸運でした。
「具体的構想」
<私たちは実際に1期シニア村を作りながら、次のように「シニア村構想」を考
えました。>
第1段階・・・所有権のコーポラティブシニアマンション1期建設(完成)
第2段階・・・所有権のコーポラティブシニアマンション2期建設(現状)
第1期が終了し、キャンセル待ちの方や、新規に建設を希望する方からにお応え
して、1期の経験をもとに、2期の計画に進んでいます。現在2期計画の参加者
募集活動を進行しているところです。(詳細後述)
第3段階・・・この数年間多くの方から、「自分は高齢なので、安心、安全でい
ざと言うときに対応してくれる住まいが欲しい、賃貸で十分。そんな住まいがで
きませんか。」とのご要望を頂戴しています。現在の社会的な情勢からみても賃
貸の高齢者住宅は必要です。絶対数が不足しています。
私たちは龍ヶ崎シニア村1期、2期を建設することにより、生活の支援サービス
を賃貸にも同じ内容(安心、安全、快適を基本とし、安否確認、食事の手配、運
転サービス、浴室サービス等)を提供できると見込んでいます。3つの共同住宅
を管理することによりかなりコストは削減でき、管理費用も抑えることができる
と踏んでいます。
第4段階・・・今、元気な方でも(残念ながら)、介護が必要になる方もいらっ
しゃいます。そのような方に対応できる(小規模)介護施設の建設も構想に入れ
ております。ターミナルケアが私たちの使命と考えています。

【龍ヶ崎シニア村2期建設について】
シニア村1期が満室のため、お断りした方々から「是非次のシニア村を一緒に作
ってくれませんか!」との熱い要望をいただき、隣接する土地を確保いたしまし
た。作り上げるまでの苦労は1期で経験していましたので、かなり躊躇もしまし
た。妻からは「やるのは賛成だが、時期が早すぎる。様子を見てからにして
は。」と当初反対されました。しかし私たちが手がけたシニア村を、望まれてい
る皆様がいる限り、2期の方にも安心、安全な環境を提供したいと、妻に訴え続
け、説得し、2期建設を実行に移し、妻との2人3脚でまた苦労が始まりまし
た。おかげさまで10世帯の方が決定しております。

既に入居を決めた方と6回の意見交換を実行しています。・年をとると外出する
のは億劫になる。館内で過ごす時間が多くなる。そのためには、くつろげる空間
が欲しい。
・食堂は2箇所(1階と2階)設置、1階は外部の方とのコミュニティゾーンと
しても、またイベント会場としても利用できる場に、2階は入居者専用の食堂で
掘りごたつなども作り、気楽に楽しめる空間。吹き抜けでホテルのような印象。
地域交流の場として別棟にコミュニティショップも欲しい。
・屋上は当初は屋根で設計しましたが、1期の屋上庭園を見て、皆さん庭園を希
望。(屋上を有効活用)お風呂も毎日入りたいのでソーラーシステムの設置を希
望(エコ対策)、井戸水も利用したい。(光熱費のコストダウン)
・風呂、ラウンジは1階ではなく、見晴らしの良い展望風呂、展望ラウンジにし
たい。
【≪龍ヶ崎シニア村2期建設の概要と特徴≫】
●コーポラティブ方式の利点:「自分のライフスタイルに合わせた間取りが可
能。」
・キッチンの場所や収納も思いのまま、玄関ドアも引き戸可、全世帯すべて仕様
が違います。
(普通のマンションでは玄関ドアを木製の引き戸にすることはまずありません。
戸建て感覚。)
・また居住者の健康状態や病気に合わせて、設計することも当然できます。
(車椅子利用者は機械浴槽やトイレの広さ、手すり、設備の高さ調整なども可能
です。)
●所有権方式:使用利用権方式ではなく、個人の所有権であり、売買、賃貸、相
続も可能。
●販売価格の例:66~93? 2750万円~ を予定
●年齢制限なし:年齢制限なし(親子、姉妹、友人どなたでも可)
●各種生活支援サービスの提供:食事サービス、運転サービス、コンシュルジュ
(相談員)も常駐。
●24時間365日対応:常に有人で対応(緊急時すぐに駆けつけます)「住み込
みの管理人」が住む。
●家庭菜園サービス:屋上菜園も利用可。近くの畑も自由に利用可能
●共有施設:食堂2ヶ所(1階、2階)展望風呂、展望ラウンジ、コミュニティ
ショップ、応接室
●敷地:2740?(830坪)   ●5階建

「龍ヶ崎シニア村2期建設」は「シニア村1期建設」で培ったノウハウをさらに進
化させ、中・高齢者が「さらに安心、安全、もっと快適に過ごせるシニアマンシ
ョン」を建設します。
コーポラティブ方式は、当初はハード(建物)部分の協働作業が中心かと考えた
節がありましたが、実際はソフト面、特にコミュニティ形成には、ふさわしい方
式であったことを改めて実感しております。需要は確実に出てきています。(現
時点では、まだコーポラティブ方式のシニアマンションは他にはありません。)
シニア村  今美利隆・久美子  メール:shiniamura1@voice.ocn.ne.jp
茨城県龍ヶ崎市松ヶ丘2-24-7 たつのこヒルズ
 TEL0297-64-2939  FAX 0297-64-2610 携帯 090-1818-9086
http://shinia-mura.com/(ホームページも最近更新)


松岡美術館よりプレスリリースをお届けいたします

2009年2月25日

美術館で展示品を見ながら楽しく学べる文楽セミナー 大好評三回シリーズの最終回は3月14日開催


松岡美術館(東京都港区白金台5-12-6、館長:松岡美重子)では2009年3月14日(土)に館内イベントとして「文楽セミナー」の第三回目を開催いたします。


「文楽セミナー」は、現在当館展示室6にて開催しております「現代日本画展:宮前秀樹 人形浄瑠璃~近松の人々を描く」の関連イベントとして、歌舞伎や文楽のイヤホ
ンガイド解説でおなじみの松下かほるさんを迎えて、文楽作品のテーマや背景についてお話を伺うというものです。すでに近松物を中心テーマにした第一回目を1月17日、各作品に登場する女性の心情に焦点を当てた第二回目を2月14日に行い、「絵の人形がどういう人かや背景がわかったので、より絵を見る楽しさが深まった」(東京都、50代、女性)「文楽について知識がなかったが、とてもお話が面白く興味を持った」(神奈川県、50代、女性)「伝統文化を知るいい勉強になった」(東京都、40代、女性)とご好評いただいております。
最終回となる今回は、展示作品の中から夏祭浪花鑑、義経千本桜、伽羅先代萩、摂州合邦辻の四作品を取り上げ、物語の解説や文楽作品の見どころについてお話いただく予定です。


今展のお知らせページはこちら
URL:http://www.matsuoka-museum.jp/miyamae.html


読者への特典、写真のご提供、館内撮影等につきましては下記までお気軽にお問合せください。
☆本件に関するお問合せ先☆
松岡美術館 担当:松岡 治
〒108-0071 東京都港区白金台5-12-6
TEL:03-5449-0251 FAX:03-5449-0252
E-mail: osamu.m@matsuoka-museum.jp
URL:http://www.matsuoka-museum.jp/

松岡美術館の概要
1975年に実業家・松岡清次郎が創立した私立美術館。
2000年に白金台という閑静な住宅地に移転し、古代オリエント美術、現代彫刻、古代ガンダーラ仏像、東洋陶磁器、日本画、フランス近代絵画など多岐に亘る所蔵品を企画展示・常設展示しています。

漆喰塗壁材FCチェーン事業説明会

株式会社アヴィオントレーディングは埼玉県さいたま市にて天然石材の輸入商社として14年間営業活動をしています。

横浜みなとみらい、お台場ホテル日航など数多くの現場への納入実績があります。


▼その石材の専門会社が開発した製品

【天然石を超えた漆喰塗壁材*アンビエンテ】を主軸としたアートマイスターFCチェーン事業説明会を開催いたします。

【アンビエンテ】はその意匠性・機能性・将来性などが高く評価され、H18年度国土交通省モデル事業、H19年度経営革新計画に認定された商材です。
 ┗ http://ambiente-avion.com/

●開催日 : 2009年03月16日(月)
       
●時 間 : 18:00~ 受付
        19:00~21:00 説明会
●会 場 : ソニックシティビル 5F  501会議室
        埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
        JR大宮駅西口 徒歩5分

●下記URLより詳細の確認とお申込みができます。
    ┗ http://ambiente-avion.com/2008/11/post_39.html

----------------------------------------------
当日の目玉!!

■アンビエンテを主軸とした、販売方法、集客のノウハウの結集。

■最新の施工事例

■今までにないFC展開【他に競合なし!独占市場である!】
  ・・・専門家のお話
----------------------------------------------

【本件に関するお問合せ】

株式会社アヴィオントレーディング
代表取締役 宮澤 修治
〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町2-1298-1
TEL: 048-668-7811 FAX: 048-668-7812
e-mail: avion@aviontrading.co.jp
URL: http://aviontrading.co.jp 天然石材・岩盤浴・床暖房
URL: http://ambiente-avion.com 天然石を超えた塗り壁材アンビエンテ【施工協力店募集中】
(平成18年度 国土交通省モデル事業認定) (平成19年度 経営革新計画認定事業)

振り込め詐欺対策サイトを公開

報道機関各位
報道発表資料

平成21年02月17日
『みんなで詐欺対策』運営チーム

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
みんなで詐欺対策運営チームは、「振り込め詐欺」に関しての現状や被害に
もしあった時の対応方法や注意点などをまとめたサイト『みんなで詐欺対策』
を公開しました。

みんなで詐欺対策
URL : http://minsagi.jp
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

【みんなで詐欺対策について】
警察庁・警視庁・金融庁・法務省などの公式ホームページには「振り込め詐欺」
の予防に非常に参考となる各種データがありますが、「このような情報がある
と知られてないのではないか?」また「高齢者は、インターネットを活発に利
用しないのではないのか?」と思い、"みんなで詐欺対策"を各公式ウェブサイ
トへの総合窓口として活用していただきたいと思ってます。
また、若年層には、「振り込め詐欺で若者も騙されている」という実態を正し
く認識してもらい若年層がこのサイトから得た「振り込め詐欺予防知識」を高
齢者へ伝え、少しでも詐欺被害に遭わないようにすることを目的としてサイト
開設しました。

また今後、みんさぎピックアップ「気になる振り込め詐欺ニュース」や、郵便
番号から最寄の管轄内警察署を調べる機能やユーザーによる「振り込め詐欺」
に対するコミュニティー機能・携帯サイト対応を展開予定。


【運営チームについて】
株式会社ラスホート(web制作・コンテンツ運営)
URL : http://lshort.co.jp
地域ポータルサイト:上野・浅草ガイドネット(http://guidenet.jp)を運営
してる実績を生かし、全般的に運営・保守・サイト公開後の制作を担当。

株式会社アイエムシー(Webコンサルティング・Webマーケティング)
URL : http://www.i-m-c.co.jp/
webマーケティングやwebサイト分析の実績を生かし、サイト公開後の
分析・調査を担当。

Candela Desgin(web制作・コンテンツ企画)
URL : http://can-dela.com
サイト企画・制作・デザインを全て担当、各種CMS構築の実績を元に今回の
「みんなで詐欺対策」はSix Apart社のMovable Typeにて制作。

以上


【本件に関するお問い合わせ先】
みんなで詐欺対策運営チーム
URL: http://minsagi.jp/
電話:03-6826-5335
電子メール: info@minsagi.jp


調査結果「賃貸住宅探し、8割が『不動産屋のWEBサイトで検索』」

──────────────────────────────────
<リサーチ速報>                     2009/02/16
──────────────────────────────────
ブロガー向け情報サイト「ブロッチ(http://blogch.jp/)」などネットマー
ケティングを展開する株式会社アイシェアは同社が提供するサービス会員を
パネラーとするリサーチ結果を発表した。

 賃貸住宅探し、8割が「不動産屋のWEBサイトで検索」
   ~決め手の9割が「間取り・広さ」、女性の2割は「ペット可」を重視
 発表URL:http://release.center.jp/2009/02/1601.html

<ヘッドライン>
賃貸住宅を探す際に利用するものを聞いたところ、「不動産屋のWEBサイトで
検索」が8割と最も高く、「無料の賃貸住宅情報誌」が5割半、「直接不動産
屋に行く」「その他インターネットで検索」が5割の順で、30代は全体的に他
年代に比べポイントが高く、関心の高さを示した。

一方、20代では「無料の賃貸住宅情報誌」、40代では「直接不動産屋に行く」
が他年代に比べ低かった。賃貸住宅を選ぶポイントは性別、年代を問わず
「間取り・広さ」が最も高く全体の9割。次いで「周辺環境」「通勤・通学時
間」が続いた。こちらは全体的に20代のポイントが高く、特に「敷金・礼金
がかかるか」「治安」のポイントの高さが目立った。


<調査概要>
引っ越しシーズンが近づき、メディアや街角で不動産屋の広告が目につくよ
うになってきたが、ネットユーザーはどのような意識で賃貸物件を探してい
るのだろうか。20代から40代を中心とするネットユーザー443名のうち、賃貸
住宅の情報を見たことがあるとした192人の回答を集計した。

賃貸住宅を探すとき何を参考にするか複数回答形式で聞いたところ、「不動
産屋のWEBサイトで検索」が79.7%で、性別、年代別を問わず2位以下を圧倒
してトップだった。次いで「無料の賃貸住宅情報誌」が55.2%で2位、「直接
不動産屋に行く」「その他インターネットで検索」がそれぞれ50.5%で3位と
続いた。

性別、年代別に見ると、男性は「不動産屋のWEBサイトで検索」が81.4%と突
出しており、他は50%以下だが、女性は「無料の賃貸住宅情報誌」も63.2%
と6割を超えており、「不動産屋の張り紙」「不動産屋のチラシ」も男性に比
べ高め。

年代別では30代がいずれの項目でも他の年代より高く、関心が高い点が目立っ
た。一方、20代では「無料の賃貸住宅情報誌」が28.6%、40代では「直接不
動産屋に行く」が37.5%と他の年代より低く、関心が薄い様子。

賃貸住宅を選ぶポイントを複数回答形式で聞いたところ、全体の89.6%が
「間取り・広さ」と回答。性別、年代別を問わずトップだった。特に20代で
は95.2%にのぼり、年代が低いほど「間取り・広さ」を重視する傾向があっ
た。2位は「周辺環境」で76.6%、3位は「通勤・通学時間」で72.9%。

性別による差異を見ると、女性の80.0%が重視する「通勤・通学時間」は男
性では66.0%。「治安」「セキュリティ」を選定のポイントとする人も女性
のほうが多い。

一方、男性の40%以上が重視する「インターネットの回線」については女性
では20%に満たず、「敷金・礼金がかかるか」を気にする比率も男性が高め。
また、女性の20%以上が「ペット可」をポイントとしており、男性と14ポイ
ントも差が出ている。

年代別に見ると、「周辺環境」が30代で、「ペット可」が30代、40代で高め。
それ以外は全体的に20代のポイントが高い点が目立ち、特に「敷金・礼金が
かかるか」「治安」はともに57.1%と30代、40代に比べ10ポイント以上の差
があった。年代が低いほうが賃貸住宅選びへのこだわりが強い傾向にあるよ
うだ。


<調査データ>
・賃貸住宅を探すときに利用するものは何ですか?
・賃貸住宅を選ぶ時のポイントは何ですか?
など

※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:435名
調査日:2009年1月20日~23日
男女比:男性:54.0% 女性:46.0%
年代比:20代:12.4% 30代:49.4% 40代:31.0% その他:7.1%

 ────────────────────────────────
 「賃貸住宅の選定に関する意識調査」

 ◆詳細はURLからご利用下さい。画像などはご自由にご利用下さい。
  http://release.center.jp/2009/02/1601.html
  アイシェアのリサーチ情報公開サイト「rTYPE」
 ────────────────────────────────
■リリースについてのご連絡先
 株式会社アイシェア
 広報担当:佐藤みつひろ/いげた祐樹/もんの亜由美
 TEL:03-6661-1944  FAX:011-299-4356
 e-MAIL:info<@>ishare1.com URL: http://www.ishare1.com/
 ※<@>を@として下さいませ。

■会社概要/事業内容
 株式会社アイシェア
 ・インターネットリサーチ
 ・メール転送サービス
 ・ブログメディアサービス
 ・携帯コンテンツの運営

 詳しくは下記ホームページをご参照下さい。
 URL: http://www.ishare1.com/

シェアハウス×ワンルーム複合型住宅完成

株式会社Rバンク(本社:東京都渋谷区道玄坂1-15-14/代表:藤田将友)は、個人オーナーが
所有する鉄骨造3階建自宅兼用共同住宅(築19年)を、女性専用のシェアハウスとワンルームが
併存する『ボニータ田端(旧称:アランチャ田端)』に再生コーディネートを致しました。

ボニータ田端は、築19年のワンルームマンション8戸と所有者自宅で構成されていました。
Rバンクでは、所有者(オーナー)から自己居住スペースを賃貸にしたいという相談を受け、
自宅部分を女性専用シェアハウスへ変更することを提案。自宅の1・2階部分をシェアハウス
上級者向けに手軽な価格設定とシンプルな内装・設備にし、一方で、3階部分については、
シェアハウス初心者向けにラグジュアリーな内装・設備をしつらえています。また、各部屋の仕様・
家具は全部屋違うデザインにしています。これにより、
?対象入居者を分けて募集が可能となること、
?見学者が部屋を選ぶ楽しみが増えること等、募集活動をしやすくしました。
さらに、併存するワンルームマンションの募集も同時に行うことで、一棟において3つの
ライフスタイルから物件を選択できるのをコンセプトに企画立案しました。これにより、
賃料については、自宅部分として一括に賃貸する場合(査定時:32万円/月)と
比較して2.7倍(満室時:87.6万円/月)の賃料設定となります。
募集については2月21日から開始します。

シェアハウス(ゲストハウス)について

日本では、外国人を対象とした簡易宿泊施設としてのイメージですが、欧米では学生を中心に、
施設内の玄関・リビングダイニング・水回り設備を入居者間で共有する、「シェアハウス」という
賃貸住宅が一般化しています。近年、日本においても、需要の高まりとともにシェアハウスの供給が
増加傾向にあります。シェアハウスの特長として、生活に必要な家具や家電があらかじめ施設内に
設置されており、さらに、敷金・礼金・仲介手数料といった従来の賃貸に必要な費用が
かからないために初期コストが低く、トランク一つで引っ越せる手軽さなどが相まって人気を
博しています。
株式会社Rバンクでは、シェアハウスのメインユーザーである女性。特に、20代~40代の収入が
安定している方をターゲットとし、「女性専用」「セキュリティー完備」「光配線による
高速インターネットサービス」「女性デザイナーによる内装デザイン」をコンセプトにシェアハウス
をコーディネート。女性専用シェアハウスの第1弾シェ・モア飯田橋(14戸・2008年11月末完成)
を約1ヶ月で満室稼働させた実績をもって、年間6~10棟のシェアハウス(ゲストハウス)を
コーディネートする計画です。

1.ボニータ田端見学会のお知らせ

【見学会】

●日時    平成21年2月24日(火) 13:00 - 16:00
●場所    東京都北区田端1-20-3 ボニータ田端
※入退室は自由です。ご来場の前に、下記までご一報ください。

2.ボニータ田端運営・企画会社
●会社名:株式会社Rバンク
●所在地:東京都渋谷区道玄坂 1-15-14 ST渋谷ビル4F
●代 表:藤田 将友
●設 立:平成18年8月
●内  容:リノベーション事業・不動産仲介事業・損害保険事業・住空間
     に関わるコンサルティング事業・不動産全般に関わるコンサル
     ティングコーディネート事業他
●URL :http://www.r-bank.co.jp

【シェアハウス・ゲストハウス事例】
●シェ・モア飯田橋
●URL:http://www.grand-plus.jp/index.html
※今後Rバンクでは、パリ風のシックな色調や雰囲気で整えた「シェ・モア」シリーズと 
原色や明るい色調の雰囲気で整えた「ボニータ」シリーズ、
2つのタイプのシェアハウス運営を展開します。


ニュースリリース内容・取材申込に関するお問合せ先
株式会社Rバンク 広報担当:鈴木
東京都渋谷区道玄坂一丁目15番14号 ST渋谷4階
TEL:03-5728-7720 FAX:03-5458-0408 
mail:g-suzuki@r-bank.co.jp (水・木定休)

高気密・高断熱・高遮熱住宅 New「クラージュプラス」新発売

報道関係者各位
プレスリリース
2009年02月13日
株式会社ライク


高気密・高断熱・高遮熱住宅 New「クラージュプラス」新発売
屋根まですっぽり包み込むアルミを使用した外張断熱工法を採用


「アエラホーム」ブランドで注文住宅を販売する株式会社ライク(以下:ライ
ク、山梨県甲府市/代表取締役社長 中島鷹秀)は、2月13日(金)から「より快
適な住環境を、今できる技術を全て盛り込んだ最高性能住宅」をコンセプトに、
高気密・高断熱住宅「クラージュプラス」を更に進化させ開発した、外張断熱
工法による高気密・高断熱・高遮熱住宅New「クラージュプラス」を新発売い
たします。


■開発の背景
経済環境が悪化する中、住宅の購買意欲が高いお客様が、住宅に求める要求は
ますます厳しく、高くなっています。ただ単に安いだけの住宅では決して満足
せず、「省コスト」、「高性能」、「高いデザイン性」などを重視して住宅メ
ーカーを選ぶ傾向がより強まっています。
国土交通省の住宅市場調査によると、住宅購入者が注文住宅で購入を決めた理
由として、「火災・地震・水害への安全性の高さ」、「高気密・高断熱住宅だ
から」、「住宅のデザインが気に入ったから」が上位3つを占めていることも
現状の傾向をあらわしています。
一方では、国も長期優良住宅を普及させるための優遇税制や太陽光発電システ
ム補助制度の復活など、社会も高性能の優良住宅を求めています。またその性
能も、これまでの耐震・耐久性能などに加え、より快適で、経済性が高い、環
境に優しいといった特徴を持つ、高気密・高断熱性能を持つeco住宅が求めら
れています。

ライクでは、このようなお客様のニーズや社会の要求に応えるべく、
・より快適な居住性の提供
・より経済性を向上させる
・より地球環境にやさしい
をコンセプトとし開発に取り組んでまいりました。

New「クラージュプラス」は、高気密・高断熱性能や強固な長寿命住宅という
住宅性能を更に進化させ、外張断熱工法を採用することによって、より優れた
高気密・高断熱性を確保し、更に赤外線高反射タイプのアルミ箔面材付きの高
性能断熱材を採用することで、外気温の影響を受けにくい高遮熱性を付加して
おります。
ライクでは、New「クラージュプラス」がお客様の「誇り」に思える住宅であ
ると確信しており、これまでの主力商品でありました「クラージュプラス」に
かわり、New「クラージュプラス」を今後の販売の核として経営資源を集中さ
せ、主力商品として普及促進に努めてまいります。


■New『クラージュプラス』の特長
1.外張断熱工法により気密性・断熱性をさらにアップ
  冷暖房費は6割減、CO2排出量62%削減へ

充填断熱工法の場合、柱や間柱からの熱橋(※1)になり、断熱効果が低く、グラ
スウール施工の隙間からの熱損失も大きくなりますが、New「クラージュプラ
ス」で採用した外張断熱工法は、柱や間柱、屋根垂木の外側から、建物全体を
アルミ箔面材を両面に貼り付けた断熱材ですっぽりと包み込むため、木部や金
物からの熱橋の心配がなく、外気温の影響を受けづらいことが最大の特徴です。

気密処理に関しては、一般的に行われている薄いビニールの気密シートを重ね
合わせる工法の場合、気密シートの破損で気密性能が損なわれる可能性があり
ましたが、New「クラージュプラス」では、屋根と壁の気密は高性能遮熱断熱
材「キューワンボード」のつなぎ目にアルミ気密テープを貼る事により、従来
の気密処理に比べて格段に信頼性の高い気密処理が可能となりました。

また、外壁との間に通気層を設けているため、湿度に強く壁体内結露の発生を
防ぎ、カビ・ダニの繁殖を抑えます。New「クラージュプラス」では、従来
「クラージュプラス」で実施していた第三者機関による入念な気密検査を全棟
実施し、施主様に報告書を発行するのに加えて、全棟Q値(※2)計算を行い、そ
の結果を施主様宛てに「Q値計算報告書」として発行します。

また、New「クラージュプラス」は、住宅型式性能認定省エネルギー対策で、
最高等級4を取得済みの次世代省エネ基準をクリアした工法を採用しており、
家庭で使用する冷暖房費6割減、冷暖房にかかわるCO2排出量62%削減を実現し、
地球環境にも配慮した高性能住宅となっています。<冷暖房費:昭和55年旧省
エネ基準の一般住宅との比較、CO2排出量:杉55本が消費するCO2量に匹敵(い
ずれも山内設計室計算による)>

※1:熱橋とは、構造躯体を通して外部の冷気や熱気を室内まで伝えてしまう現
象です。
※2:Q値は断熱性を示す熱損失係数のことで、数値が小さいほど断熱性が優れ
ています。

2.高性能遮熱断熱材「キューワンボード」で高遮熱性を実現

「キューワンボード」は、断熱材の両面に赤外線高反射タイプのアルミ箔面材
を貼った最新高性能遮熱断熱材です。芯材の高性能硬質ウレタンフォームのセ
ルを微細化することによって優れた断熱性を実現します。第三者機関の試験結
果では、夏季の熱貫流量(外壁)を約48%削減。特に、屋根や床など温度差の大
きな場所や部位での使用に最適な断熱材です。New「クラージュプラス」では、
この最新高性能遮熱断熱材を採用することにより、高遮熱性を実現しました。
キューワンボードは、材料にフロン類を使用していないため、温室効果ガス排
出量を削減し、材質が硬質ウレタンフォームなのでホルムアルデヒドが含まれ
ておらず、放散量で国内最高の安全基準である『F☆☆☆☆』と同等の、人にも地
球にも優しい理想的な断熱材です。


3.耐力面材「ハイベストウッド」は、地震に強く高耐久で環境にやさしい

耐力面材には、高耐水MDFを用いて壁倍率4倍を実現した構造用耐力面材「ハイ
ベストウッド」を採用しました。土台、梁、桁、柱をハイベストウッドで固定
するため、どの方向からの力も面全体で受け止めて分散し、高い安定した構造
耐力が得られます。また、ハイベストウッドは他の木質材と比較して水の吸い
込みが少なく耐水性に優れ、腐朽菌や白蟻による食害にも高い抵抗力があるた
め、耐久性にも優れています。さらに、シックハウス症候群への対策として、
ホルムアルデヒド対策等級で最高の『F☆☆☆☆』を取得しています。原材料は、
プレカット、間伐材の端材、木質廃材などをチップ化して使用しているので、
リサイクルマークを取得した、住環境と地球環境にも優しい建材です。

4.火に強く火災保険料が大幅に安くなる省令準耐火構造

「キューワンボード」は、窯業サイディングとの組み合わせにより、30分防火
構造認定及び45分準耐火構造認定を取得しており、キューワンボードによる外
張断熱工法は火災にも安心できる仕様です。さらに、New「クラージュプラス」
は、1階天井にはグラスウール、軒天井にも不燃・防火ボードを使用し、さら
に12.5mm厚の強化石膏ボード施工をするなど、万全の省令準耐火構造のため、
一般的な木造住宅に比べて大幅に火災保険料が安くなります。

■商品概要
●商品名:New「クラージュプラス」
●発売日:2009年2月13日
●構造 :木造軸組み工法、超高耐震構造、省令準耐火構造
●価格 :3.3平方メートルあたり、26万円(建物本体・消費税込み)

■会社概要
名称  :株式会社ライク( http://www.aerahome.com/ )
所在地 :(東京本社) 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル17階
     (甲府本社) 山梨県甲府市徳行1-4-1
設立  :1984年12月
資本金 :1億円
従業員数:450人
代表者 :代表取締役社長 中島 鷹秀

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ライク
担当 : 経営企画部 後藤・大森
TEL  : 03-5339-6111
E-mail: info@like.co.jp

カジタク:月額12,800円からの家事代行で共働き世帯を支援

報道関係者各位
プレスリリース
2009年2月12日
株式会社カジタク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
月額12,800円からの家事代行で共働き世帯を支援
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

生活者総合支援サービスを手がける株式会社カジタク(東京都江東区、代表澁谷祐一)は、2月1日より月額12,800円からの家事代行サービスを開始いたしました。
家事代行とは、自宅の掃除、洗濯、炊事などの家事を代行するサービスです。共働き世帯の増加やワークライフバランスを重視する風潮から、ここ数年市場規模は拡大してきつつあり、2010年における推定市場規模は1,200億円(経済産業省、2002年)といわれています。
家事代行サービスの認知度は高まっておりますが、市場平均で月額3万円台からと、一般的な家庭が日常的に利用するには価格面でのハードルが高いといわれて来ました。
そこで、本年1月に都内の主要駅前10ヵ所において、1,000名以上を対象とし、価格に関する街頭アンケートを行ったところ、家事代行の利用を検討している消費者546名のうち、292名(53%)が月額19,800円/4回が妥当な価格であると考えている、との調査結果が出ました。
同時に顧客の求めるサービスレベルと仕様についても調査を行い、その結果から、月4回で19,800円の価格でお客様に満足いただけるサービス仕様を再設計し、サービス仕様の標準化と、徹底した社員トレーニングを実施することでこの価格を実現しました。

さらに、一部の消費者からは「週1回は不要。2週間に1回で十分」という声が上がったことから、隔週のサービスを12,800円で提供するプランも開発いたしました。

一方で、家事代行サービスの利用を、価格ではなく安全性やプライバシーの理由から躊躇する消費者も多くありました。「自分の家を見られたくない」、「鍵を預けるのは不安」、といった声にお応えするため、入られたくない部屋に張るセキュリティシールや、GPSを用いた鍵管理システムの開発により、安心して利用いただくための様々なインフラの整備を実施いたしました。

株式会社カジタクは、家事代行以外にも消費者がより便利で快適な生活を送る支援をしていくため、宅配クリーニング、ベビーシッターやペットシッターなどの複合的なサービスをワンストップで提供し、2011年に顧客数2万人を目指します。

(お問合せ窓口)
メディア・リレーションズ
担当:廣本恵子(ひろもとけいこ)
mr@kajitaku.jp
TEL:03-3527-8099/FAX:03-3527-8098

(会社情報)
株式会社カジタク
http://www.kajitaku.com/
〒135-0062 東京都江東区東雲2丁目14-41 KAJITAKUビル
設立:2008年 8月 22日
資本金:95,000,000円
代表取締役社長  澁谷祐一
主要株主:伊藤忠食品株式会社、株式会社アジルパートナーズ


地域から「本気で、目に見える」新しい社会を作る-シンポジウムのお知らせ

-------------------------------
HOSP!<Human Oriented Sustainable Society Projects>
 (持続可能なコミュニティを・本気で作る・大人たちの会)
**   キックオフ・シンポジウム のご案内   **
-------------------------------

日本と世界は今、100年に一度と言われるほどの激動の時代を迎えています。仮想マネー経済は崩壊し、世界規模での同時不況が進行する中、信頼できるものがなくなったかに見えます。まさに「先が見えない時代」と言われています。でも、本当にそうでしょうか?

「地域」に目を転じてみると、持続可能なコミュニティの構築を目指して、さまざまの人たちが、日本の地域にしっかりと根ざした形で、様々の活動を展開しています。荒廃した農村に都市部からの若者や企業を次々と招き入れて笑顔が戻った地域、100年先を見据えた永住コミュニティを作りだすシニアたち、酪農と森林再生を同時に実現する循環型の森林酪農システム、、、、

いま、これらの新しい動きは、地域住民、NPO、生産者、企業、研究者、自治体・国などを巻き込んで、21世紀の大きな「うねり」=社会潮流となりつつあることを、「予感」させます。私たちは、
地域発の元気なプロジェクト・事業を、横展開してゆくことにより、「地域の底ヂカラを日本の新しいカタチにしてゆく」行動者たることをめざします。

◆HOSP!=Human Oriented Sustainable Society Projectsは、日本各地で「持続可能なコミュニティ」の構築をめざす大人たちの活動の支援・連携の場をめざします。

◆HOSP!は、HOSPitalityのココロを大切にします

◆HOSP!には、「本(H)気になると、大(O)人も凄(S)いぞ!プロジェクト(P)」という、私たちの熱い思いが込められています。

「先が見えない今」だからこそ、私たちが主体となって、志を同じくする人がお互いに手をたずさえ、
「地域から日本の未来をつくりだして」いきませんか。

              2009年 早春

HOSP!発起人(五十音順)
  鏑木 孝昭  國松 繁樹  熊野 英介  小泉 奉子、
  崎野隆一郎 曽根原久司  竹林 征雄  近山 恵子、 
  難波菊次郎 長谷川朝惠  桃井 貴子  吉岡  淳、
  和田 雄志  渡辺  敦  渡辺 パコ

 
HOSP! キックオフ・シンポジウム

●日時:2009年2月28日(土)13:15-17:00

●場所:国際文化会館(講堂)
     地下鉄六本木駅あるいは麻布十番駅より10分
     会場へのアクセス:
     http://www.i-house.or.jp/jp/ihj/access.html

●主催:HOSP!事務局
 共催:(社)コミュニティネットワーク協会

●参加費:資料代1,000円(先着50名)

●申込み:hosp2009@gmail.com に、メールでお申し込みください。
     (氏名、所属、交流会参加の有無を記入ください)

************* プログラム *************


13:00 開場(受付)
  13:15 開会あいさつ&趣旨説明(鏑木孝昭)
  13:25 基調メッセージ(難波菊次郎)
       「人類の持続する未来 -世界の現状から考える」
        (難波菊次郎)
  13:45 ●(京丹後から : 佐藤博之)
       「人と自然、人と人をつなぐ地域モデル-森林酪農を核に-」
  14:15 ●(那須高原から : 近山恵子 )
       「全国で100年コミュニティーをつくろう!」
  14:45 コーヒーブレイク
  15:00 ●(山梨県北杜市から : 曽根原久司)
       「都市と農村の共生社会を創る時!」
  15:30 小休止
  15:40 パネル・ディスカッション「地域から日本を変えよう」
           曽根原(NPO法人 えがおつなげて)
           近山(社団法人 コミュニティネットワーク協会)
           佐藤(アミタ株式会社)
           難波(アースウォッチ・ジャパン)
           司会;和田雄志(未来工学研究所)
  16:50 今後の活動予定ほか(鏑木)
  17:00 閉会

  (終了後、交流会があります:希望者のみ)


(参考リンク)
HOSP! のパンフレットとシンポジウムのチラシ
 http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=91223&bbs_id=902&res=1233757334

アミタ 森林ノ牧場
 http://www.amita-net.co.jp/ushimori/index.html

コミュニティネットワーク協会 100年コミュニティ
 http://www.minakoi.jp/modules/tinyd10/index.php?id=4

えがおつなげて
 http://www.npo-egao.net/

--------------
この件についてのお問い合わせ先
HOSP! (持続可能なコミュニティを・本気で作る・大人たちの会) 事務局
電話 090-6114-3525 メール hosp2009@gmail.com  担当 鏑木(かぶらぎ)

「スピード彫刻名入れボールペン製作サービス」を開始

報道関係者各位

                             2009年2月3日
                             株式会社オープニング
                             代表取締役 飯田哲朗


========================================
社名を彫刻したボールペンが3営業日後に届く!
「スピード彫刻名入れボールペン製作サービス」を開始
http://www.opening.jp/short/u001.html
========================================

株式会社オープニング(本社:大阪府大阪市、代表取締役:飯田哲朗)が運営する
法人向け販促・記念品用名入れボールペン製作専門サイト「OH!名入れペン」は、
2009年2月3日、三菱鉛筆製ボールペンに彫刻名入れして3営業日後に届く
新サービスを開始致します。


【新サービス提供までの経緯】

2006年12月にスタートした「3営業日後に届く スピード名入れボールペン
(http://www.opening.jp/short/index.html)」は、
企業や団体が、販売促進用の粗品や周年記念・設立記念などの記念品用に
社名や団体名を印刷して作るオリジナルボールペンを、平日13時までの受付で
3営業日後に届けるサービス。

これまでは短納期にも対応可能なボールペンへの名入れ方法として、
パット印刷やシルク印刷で対応してきましたが、記念品としてより高級感が高まり、
刻まれた文字もずっと残る『彫刻』で名入れしてほしいというニーズに応え、
今回、彫刻しても3営業日後に届く「スピード彫刻名入れボールペン製作サービス」
を実現させました。


【新サービスの概要】

1回の注文あたり、最小で20本、以降10本単位で最大100本まで注文でき、
平日(土日・祝日を除く)13時までに注文すれば、社名や団体名などの
文字を三菱鉛筆製ボールペンに彫刻して、標準(※)で3営業日後に届きます。
申し込み方法は、商品ページ(http://www.opening.jp/short/u001.html)から入力、
または専用FAX注文用紙(http://www.opening.jp/order/u001.pdf)に記入して
FAXするだけです。

 ※包装オプションと届け先により、追加納期が必要な場合があります。


また、彫刻するボールペンは三菱鉛筆製ピュアモルトボールペン。
三菱鉛筆のピュアモルトシリーズは、ウイスキーの樽材を再利用した商品で、
1本ずつ木目や色合いが違って自然のぬくもりを感じる記念品向きボールペンなので、
喜ばれ、大切に使ってもらえる記念品になると発売以来、大好評です。
本サービスでは、この三菱鉛筆製ピュアモルトボールペンに彫刻して
3営業日後に届くので、急に必要になった記念品や粗品の準備にうれしいサービスです。


【OH!名入れペンの概要】
企業や団体が、販売促進用の粗品や周年記念・設立記念などの記念品用に、会社名や
ロゴを印刷したオリジナルボールペンをインターネットでかんたんに注文できるサイト。
 ※名入れボールペン製作専門店「OH!名入れペン」⇒http://www.opening.jp/

2005年4月に日本初の「名入れボールペン専門店サイト」としてオープンし、東証1部
上場企業117社を含む日本全国2,780社以上の法人からの受注実績があります。


【会社概要】
名   称: 株式会社オープニング
所 在 地: 大阪市淀川区西中島5-9-5 NLC新大阪ビル6階
設   立: 2005年3月
資 本 金: 10,000,000円
代表取締役: 飯田 哲朗
U R L  : http://www.opening.jp/
e-mail : info@opening.jp


以上

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社オープニング 担当:飯田(いいだ)
Tel: 06-4805-8818 Fax: 06-4805-8828 e-mail: info@opening.jp
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-9-5 NLC新大阪ビル6階

不動産プレスリリース

JBA

  • JBA

    特定非営利活動法人 日本バイヤーズ・エージェント協議会(JBA)
    市民生活における住まいの質向上のための、メールマガジンによる情報発信や、メールによる不動産相談・提言などにより住環境の保全を図る活動、住まいに関する防災対策の提言活動などを行なっています。

    家のタネ  バックナンバー
    Facebookページで、JBA会員、非会員ともに、いいね!押していただいた不動産業者さんの日々のご活躍、ご活動情報をシェア・ご紹介し、週一回、メールマガジンとして配信しています。誠実な不動産業者さんの活動にご興味を持っていただけることを目指しています。

    不動産プレスリリース
    不動産、建築、住宅に関連したイベント、セミナー、講習会、勉強会などの情報やプレスリリースを発信し、ご紹介しています。

    みんなのレポート
    編集部が体験した、工事現場レポートや、リフォーム、購入など、家や住まいに関する、様々なレポートを作成し、ご紹介しています。

【家のタネ】 バックナンバー

【JBA】 みんなのレポート