3/7(金) 第149回実務研修会 インサイダー取引規制の改正について

日時 13:30-16:30
会場 全社協・灘尾ホール
東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル ロビー階
講師
【第一部】インサイダー取引規制改正の概要について
金融庁 総務企画局 市場課
課長補佐 中谷 衛 氏
【第二部】インサイダー取引規制改正の留意点と実務対応について
長島・大野・常松法律事務所
パートナー 弁護士 三原 秀哲 氏
参加費
ARES正会員: 無料
ARES賛助会員: 1,000円
非会員: 10,000円
申込は3/4まで

詳しくは
https://www.ares.or.jp/seminar/user/summary/85?PHPSESSID=29f4f7805273321391ce0bf0118f3e5b

「大家検定」準1級認定を新設いたします

報道関係者様
一般財団法人日本不動産コミュニティー(J-REC)

「大家検定」準1級認定を新設いたします

J-RECでは、12年4月1日より「大家検定準1級」を新設し、同日より受講・受験の受付を開始いたします。従来、2級資格が無ければ1級の受講・受験はできませんでした。しかし、不動産投資の具体的かつ体系的な知識・スキルを学びたいというニーズは多く、あらたに「準1級」資格を新設、初めての方でも1級講座の内容が学べるようになります。
従来の大家検定2級、1級との違いは次の通りです。
・初めての方でも1級認定講座の受講、及び1級検定試験の受験ができる。
(2級認定者でなくても可。テキスト及び試験は1級を使用)
・初めての方(2級認定者でない方)が1級試験に合格した場合、「準1級」の認定申請ができる。
・その後「準1級」の方が2級試験に合格した場合、1級の認定申請ができる。
・従来通り2級の方が1級試験に合格した場合、1級の認定申請ができる。
「準1級」のカリキュラムは、従来の1級と同様、投資戦略、調査、事業収支、税務、ファイナンス、競売、建築知識など不動産投資の基礎から応用まで、体系的な知識を学ぶことができるようになっています。

本件に関するお問い合わせ先:
一般財団法人日本不動産コミュニティー(J-REC)
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-6 7F
一般財団法人日本不動産コミュニティー 事務局
URL:http://www.ooyakentei.com/
E-mail:jimuk@ooyakentei.com

 

「2010年度1級建築士設計製図試験合格発表」から次年度対策を分析!

報道関係者各位
プレスリリース
2010年12月21日
株式会社建築資料研究社/日建学院


「2010年度1級建築士設計製図試験合格発表」から次年度対策を分析!
~全合格者の半数以上を占めた日建学院受講生答案からみる
合否を分けたポイント~


建築士と宅建の資格学校「日建学院」(運営:株式会社建築資料研究社、本社
:東京都豊島区、代表取締役社長:馬場栄一)では、先日発表された「2010年
度1級建築士設計製図試験合格者」の半数が日建学院受講生であったことを受
け、受講生答案からみる、合否を分けたポイントと次年度対策を分析いたしま
した。


■合否のポイントは、公開・非公開部門のゾーニング、美術館の設備計画、要
点記述
2010年度の1級建築士設計製図試験は、一定の自由度も許容するなかで、美術
館としての基本的な建築計画、構造計画、設備計画の良し悪し及び記述答案の
内容・整合性、図面の完成度の高さが問われる試験であったといえます。なか
でも「公開・非公開部門のゾーニング計画」と「美術館としての設備計画」、
そしてその根拠を示す「要点記述」の差が合否を分けたといっても過言ではあ
りません。

試験元より発表された採点基準と、日建学院独自の分析結果から、ランクI・I
I・III・IV評価の分かれ目はどこにあったのか、もう少し細かく分析いたしま
した。

さらに細かい詳細分析、および平成23年度対策については日建学院ホームペー
ジをご覧ください。
http://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/architect/test/1q/results/seizu_2010.aspx


・ランクI~IV評価のポイント
【ランクIV】
発表された「(5)重大な不適合」に該当するほか、「展示部門が2階に計画され
ていない」ものも、課題の特色に著しく逸脱した計画とされたものと考えられ
ます。


【ランクIII】
採点基準の「採点のポイント(1)空間構成」に関して設けられた「足切り基準」
に該当したものと考えられ、ランクIVと同様、それ以降の採点はされず不合格
となります。本課題の足切り基準は、出題者側が課題を何故「美術館」とした
かを考えれば、美術館の特色である『公開部門と非公開部門のゾーニング、及
び来館者、職員、搬入経路の動線分離』であることは明白であり、更に課題の
特色である『屋外創作広場とアトリエの計画』と捉えることができます。具体
的な項目は以下となります。

1) 公開部門と非公開部門が明確にゾーニングされていない
非公開部門のサービス動線(職員動線又は搬入経路)が、公開部門を経由する計
画が著しいもの

2) 収蔵庫、展示室(常設展示室及び市民ギャラリー)への搬入経路が、計画さ
れていないか、又は来館者の動線と著しく交差する計画
〔搬入経路〕
(1) 1階の搬入・荷解き室⇒人荷用エレベーター⇒2階収蔵庫及び展示室
(2) 1階の搬入・荷解き室⇒1階収蔵庫・人荷用エレベーター⇒展示室

3) 屋外創作広場とアトリエ、公園、遊歩道との動線が計画されていないか又
は著しく難がある


【ランクI・II】
ランクIII(23.5%)とランクIV(6.9%)以外の答案図面と要点記述が、建築計画、
構造計画、設備計画について評価されます。特に要点記述が「問われたテーマ」
に対して、「目的・理由」、「実施・工夫したこと」を漏れなく、適切に説明
できているか否かが、計画の評価そのものに大きく影響しているものと考えら
れます。日建学院独自の分析結果から、採点のポイントは以下となります。

1) アプローチ計画・・「アプローチは、公園又は遊歩道からでもよい」
公園の一角に建つ美術館ということから、設計の自由度を与えるための条件だ
ったと判断できます。受験者全体の約75%は北側道路から主アプローチさせる
計画でした。遊歩道又は公園からのみのアプローチを考えた場合は、高齢者用
駐車スペース、公園駐車場からの動線やサービス動線をどのように適切に処理
したかが、設計及び記述で問われるポイントになったと思われます。

2) 屋外創作広場の配置計画・・「アトリエ、公園及び遊歩道との動線に配慮
する」
この条件や「公園の木の実や川原の石を利用してワークショップをする」など
の表現から、全体の約98%の受験者が順当に南西位置に計画しました。ただし、
動線に配慮して、連絡できる通路等が短く、通りよく、計画されていれば、必
ずしも南西でなくとも計画は可能でした。

3) 展示部門への動線計画・・「吹抜け部分に2階展示部門のホワイエへの主動
線として階段を設ける」
この条件から、利用者用階段は、眺望に配慮したホワイエに至る、展示部門専
用と捉えることができます。したがって、「他部門を2階に設ける場合」は、
非公開部門の管理部門の一部又は収蔵庫などを2階に設け、2階の公開部門は展
示部門のみの計画とするのが最良です。共用部門の研修室等を2階に設けるな
らば、ホワイエから直接ではなく、EVホールを介してアクセスさせるのが適切
と考えられます。しかし、本試験の採点においては、ホワイエから他部門(研
修室等)へアクセスする答案が多数を占めたことから、その部分は厳格に問わ
れなかったものと思われます。

4) 搬入経路と動線計画・・「公開部門と非公開部門とを適切にゾーニングし、
来館者動線、職員動線及び搬入経路が交差しないような計画」
この条件から、来館者、職員、搬入経路のそれぞれの動線が交差しない計画と
捉えることができます。来館者と職員・搬入経路との動線分離は、当然のこと
ですが、職員動線と搬入動線の完全な分離は、管理用の階段・EVを共用するた
め多少無理があります。分析でも荷解き室から収蔵庫までの交差が6割程度、
市民ギャラリーまでの交差では8割程度です。したがって、採点上は、1階の搬
入荷解き室からでの搬入経路が職員動線と分離されているなどの配慮があれば、
問題なかったと判断できます。また、市民ギャラリーへの搬入経路も2室個別
でなく、1室だけでも影響はなかったものと考えられます。

5) 構造計画・・「RC造、SRC造又はこれらの併用とし、梁についてはS造とし
てもよい」
構造上の安全はもとより「・・・経済性にも配慮」との指定や、無柱空間とす
る大空間居室が2階に設置指定されたことから、受験者の90%以上が採用したR
C造(一部S造)又はRC造(一部PC造)が安全性、経済性からも適切であったと考え
られます。総SRC造とした場合は、記述による“採用の理由説明”が評価のポイ
ントとなります。

6) 設備スペース・・「美術館に配慮した設備計画」
美術館の空調方式では、「収蔵庫」・「展示室」・「エントランスホール」等
には、単一ダクト方式が用いられ、研修室には、空冷ヒートポンプマルチ等が
多く用いられています。単一ダクト方式では、恒温恒湿空調において最も制御
性に優れ、省エネ、省スペース、クリーンな熱源機器として空冷ヒートポンプ
チラーによるものが最適であると考えられます。その他、冷凍機とボイラーに
よる場合もありますが、大きな設備スペースが必要となり、それが建築計画や
図面表現にも大きく影響したと考えられます。収蔵庫の建築的な手法や展示室
の照明計画について記述説明が求められたことは、美術館の特色上、また環境
配慮の観点から順当な出題であったと思われます。


日建学院では、建築士を初め、宅建やファイナンシャル・プランナーなど、多
岐にわたる講座を用意し、今後も受講者の“夢の実現を応援”してまいります。


【会社概要】
社名      : 株式会社建築資料研究社
所在地     : 東京都豊島区池袋2-50-1
創立      : 1969年8月(昭和44年)
設立      : 2009年(平成21年)10月
代表者     : 代表取締役社長 馬場 栄一
従業員数    : 1,300名
支店数(営業所数): 62支店(営業所)
URL       : http://www.ksknet.co.jp/nikken/


【本リリースに関するお問い合わせ】
日建学院コールセンター
Tel : 0120-243-229
Email: nikken@to.ksknet.co.jp

日建学院、「2010年度1級建築士学科試験合格発表」から次年度対策を分析!

報道関係者各位
プレスリリース
2010年09月10日
株式会社建築資料研究社/日建学院

日建学院、「2010年度1級建築士学科試験合格発表」から次年度対策を分析!
~1級建築士試験に向けた具体的な対策と高合格率のポイントは何か?~

 建築士と宅建の資格学校「日建学院」を運営する株式会社建築資料研究社
(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:馬場栄一)は、2010年度1級建築士学
科試験合格発表について日建学院ホームページにて公開し、次年度の対策を分
析いたしました。


【2010年度1級建築士学科試験について】
・合格基準88点に引き下げ。合格率は15.1%!
 9月7日、全国58会場で実施された1級建築士学科試験の合格者が発表されま
した。
 昨年2009年より新試験制度(5科目、125問、4枝択一試験)に改正され、2度目
の学科試験の結果です。受験者38,476名、合格者5,814名、合格率は15.1%で
昨年度の合格率19.6%より4.5%も下げました。
 合格基準点は、計画、環境・設備が11/20点、法規、構造が16/30点、施工13
/25点、総合88/125点。『合格基準点は、各科目で過半の得点、総得点は概ね9
0点程度を基本的な水準とする』としていたものの、得点が想定より低かった
ことから、総得点で2点引き下げられました。なお、昨年は得点が著しく高か
ったことから、総得点97点に引上げられており、2年続けて補正が入る結果と
なりました。
※なお、試験元より公表された正答枝は、試験直後の日建学院解答速報の想定
どおりでした。

・前年比、受験者9.6%・合格者30.1%減。約11,000名が設計製図の試験へ!
 合格基準点が基本的な水準90点であった場合、2006年(10.0%)、2007年(11.
3%)並みの低い合格率になると思われましたが、総得点が引き下げられたため、
2008年と同じ15.1%にとどまりました。
 受験者の数は、前年の42,569名から、4,093名(9.6%)減、合格者数は前年の
8,323名から2,509名(30.1%)減少しました。
 これにより本年の合格者5,814名と、本年度学科試験免除者5,122名、併せて
約11,000名が、10月10日実施の「設計製図の試験」において、今年度設計課題
「美術館」の設計力及び記述力(説明能力)を競い合うことになります。
 なお、日建学院では、学科試験後の設計製図講座の受講基準(合格基準)を88
点としていました。したがって、学科試験後に設計製図講座を受講されている
全ての受講生が10月10日の設計製図の試験を受験できることになりました。
 また、合格者の平均年齢や他の属性については、大きな変化はありませんが、
近年の4大学卒受験者の増加傾向、現場管理者の減少傾向は、依然としてみら
れる結果となりました。

※2010年度1級建築士学科試験結果
http://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/architect/test/1q/results/gakka2010.aspx


《試験傾向と難易度分析》
・応用力・判断力を問う問題の増加が難易度を上げた!
 出題傾向は、実務に携わる上での啓蒙的な出題や社会的な重要性の高い分野
からの出題となっており、昨年から大きな変わりはありません。しかし、表現
や論点を少し変え、技術者としての判断力(応用力)を問う出題が一層顕著にな
りました。
 日建学院では、環境・設備、法規、施工で、約2点減、計画で約1点減、構造
が微減、合計8点程度は得点が低くなると予想しており、ほぼ予想どおりの結
果となりました。

 では、合格基準点を9点も下げた要因はどこにあり、今後の試験対策に必要
なものは何でしょうか。

 昨年より「新試験制度」となり、一昔前の「新規問題数や過去問比率の増減」
などの分析で、その要因を読み取ることはできません。近年は、約50~60%の
問題それぞれに新規の要素(設問枝)が入っており、画一的な過去問系問題か又
は新規問題かの分類、また、その割合から試験の難易度を計ることに全く信憑
性はありません。新規問題の数で、試験の難易度を評価するのは、ただ単に受
験者の危機感を募らせることにほかならず、試験難易度を計るには、設問枝単
位での、きめ細かな分析が必要になります。

 各設問枝をみると、新規の設問枝数は、昨年約23%に対して、本年は約20%
で、増加はなく、むしろ過去問系の出題比率が若干増えています。
 特筆すべきは、過去問系の出題の内、応用設問(基本的な知識を基に判断力
が問われる設問)数が約13%も増えている点です。応用設問枝とは、過去に出
題された内容をより一歩掘り下げ、視点や論点を少し変えた問題で、暗記型の
学習では対応できない場合が多く、応用設問枝が各問題に1枝、2枝加わること
で、問題の正答率は、約20%~30%も引き下がります。これが今回の得点を引
き下げた大きな要因です。

※新規設問・過去問系設問・応用設問の数値割合
http://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/architect/test/1q/results/gakka2010.aspx


《次年度対策》
・応用問題への対策が合否を分ける!「学習の質」が問われる試験!
 応用問題対策としては、過去の出題内容を単に暗記するのではなく、正しく
理解し、その周辺情報まで一歩掘り下げた発展的な学習が求められます。つま
り、「新試験制度」となり、学習の量だけでなく「学習の質」が問われる試験
になってきていると言えます。
 応用対策において重要なのは、発展的な学習の方向づけです。無作為に学習
範囲を広げても、それは非効率であるだけでなく、出題傾向から逸脱してしま
うことにもなりかねません。
 例えば、試験制度が改正された一つの要因である「構造計算偽装問題等」か
ら、設計・監理業務の適正化を目的として、実務において求められる内容の啓
蒙的な出題が大きな柱になり、5科目横断的に反映されていることに注目しな
ければなりません。


《今後の学習方針》
 試験の方向性、つまり、発展学習の方向付けを示すテーマとは、主に、下記
の5つに集約することができると日建学院は判断しています。今年度出題問題
から、少し具体的な例を示します。

1) 設計・工事監理に係る啓蒙的な出題
2) 社会的重要性の高い「既存建築物の改修・活用」
3) 社会的重要性の高い「環境(「CASBEE」でいう品質と環境負荷低減性)」
4) 社会的重要性の高い「最新の法令・基準・規格」
5) 構造の安全性(靱性と耐久性)

今年度出題問題から、[5つのテーマ]のより具体的な例
http://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/architect/test/1q/results/pdf/example.pdf

 これら[5つのテーマ]を意識した発展的な学習の有無が、今後の試験の合
否を大きく分けることになるでしょう。建築士試験は専門技術者としての「資
格者責任」、「契約者責任」、「社会的責任」が問われる位置付けから、出題
内容は多岐にわたります。だからこそ、5科目の内容を横断的に整理した効果
的な発展学習が必要であり、そのためには、学習の方向付けを明確にすること
が重要です。

 日建学院では、このような試験傾向に合わせ、受験生個々のスタイルに適し
た「学習の質」を高める講座を提供し、本年度も非常に高い「1級建築士学科
試験合格率」を輩出する事ができました。


年度ごとの詳細分析、および各講座については日建学院ホームページまで
http://www.ksknet.co.jp/nikken/


【会社概要】
社名      : 株式会社建築資料研究社
所在地     : 東京都豊島区池袋2-50-1
創立      : 1969年8月(昭和44年)
設立      : 2009年(平成21年)10月
代表者     : 代表取締役社長 馬場 栄一
従業員数    : 1,300名
支店数(営業所数): 62支店(営業所)
URL       : http://www.ksknet.co.jp/nikken/


【本リリースに関するお問い合わせ】
日建学院コールセンター
Tel : 0120-243-229
Email: nikken@to.ksknet.co.jp

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